こんばんは、薬屋です(・∀・)

今日は書評を書きます。
本日ご紹介する本はこちら。

MLBで活躍したペドロ・マルティネスの自伝本です。

そもそもペドロ・マルティネスとはどんな人物か。簡単に経歴を紹介します。

1971年10月25日生まれ、ドミニカ共和国出身の元プロ野球投手。
1988年にドジャースと契約。
1992年メジャーデビュー。
1993年トレードでエクスポズに移籍。1994年からは先発に転向。
1997年トレードでレッドソックスに移籍し、6年総額7500万ドル、7年目はオプションで1750万ドル。投手として当時史上最高額の契約を結ぶ。
2004年メッツと4年総額5200万ドルで契約。
2006年史上最も少ない敗戦数(84)で通算200勝を達成。
2007年3000奪三振を達成。与四球が1000以下で達成したのは史上4人目。
2009年フィリーズと年俸100万ドル+最大150万ドルのインセンティブ付き契約
その後、所属球団のない状態が続き、2011年12月に引退
サイ・ヤング賞を3回受賞、引退後の2015年にアメリカ野球殿堂入り、背番号45ボストン・レッドソックスの永久欠番に制定。


野球を知らない方でも年俸の高さでその凄さは伝わったかと思います。


さて、肝心な本の中身です。

印象的だったフレーズを背景と一緒にいくつかご紹介します。

いいか、内角にボールを投げるのを絶対にやめるんじゃないぞ
アカデミー時代、試合でデッドボール(バッターにボールをぶつけること)後コーチから言われた言葉です。
内角に投げるとはバッターに近いところにボールを投げることです。
長い棒を持ってそこら辺を叩いてみてください。体を近づけるほど叩きづらいですね。
内角に投げることはバッターが打ちづらい大きなメリットがあります。
デッドボール後に内角に投げられなくなる選手も多いです。このアドバイスは彼の野球人生の成功に大きく貢献したと思います。


マウンドに立ったときに、自信を持つためだよ。(中略)誰にも負けない練習をしていれば、相手を必ず打ち取れるという自信が持てるんだ
マイナー時代、チームでの練習後に走っていたときコーチから言われた
「なぜそんなに練習するんだ?」に対する回答です。
彼には自分が最高のパフォーマンスを発揮すれば相手は関係ない、というセルフイメージがありました。

これがデビュー戦だとは思ってないよ
メジャー初登板後のインタビューの回答です。
上の発言と同じで自分がもっとやれるというのを自分が一番信じていることが発言から感じられます。
この発言後、もっと謙虚になれと兄から怒られたようです。

1997年以来、僕のデッドボールは90%意図的だった
ちなみに現役中は、意図的ではなかったと主張し続けていました笑
野球では相手選手から侮辱的な行為をされたとき等、このような形で報復する文化があります。
この時代彼は150km/h以上のボールを投げていました。恐ろしいですね。

まだまだ書きたいですが、長くなりそうなので今日はここまでにします。
続きはまた今度(・∀・)


さてさて今日は月末の金曜日、「プレミアムフライデー」でしたね。

会社で「今日はプレミアムフライデーですよ」と言ったら、
先輩「おっ、そうだな(作業継続)」
この文化は根付くのでしょうか。。



では、みなさま良い週末を。
よかったらブログの拡散よろしくお願いします(。・ω・)ノ゙

くすりや