こんばんは、くすりやです(・∀・)

昨日の続き書いていきます。
MLBで活躍したペドロ・マルティネスの自伝本
印象的だったフレーズを背景と一緒にいくつかご紹介します。

ドミニカでは、ワンブロックも歩けば50丁もの銃が見つかる
日本が以下に安心して歩けるかですね。
こういう環境で育ったらハングリー精神養われますね。
高額の契約を結んだときの話の中で語っていたことです。

15年間に時計の針を巻き戻せば、僕はマンゴーの木に座っていたちっぽけな少年にすぎなかった
アメリカンドリームを感じた言葉です。
治安の悪い国の田舎の少年がメジャーNo.1ピッチャーにのし上がっていく。
夢を感じました。

人生がレモンのように酸っぱいときは、マンゴージュースをつくればいい
メディア報道の誤解に対する本人の心情をドミニカの格言で表したものです。
つくる、という部分にぐっときました。現状を打開するのは自分の行動だなーと。

優勝できて本当に嬉しい。最高の気分だよ。だけど、一つだけ欠けているものがある。それは君さ
初めて優勝した時、疎遠になっていた恋人へ向けたメッセージです。
かっこよすぎませんか??こんなこと言われたら何でも許してしまいそうです。

最後は巻末のセリフでお別れします。
マンゴーの木から、世界の頂に。手にはボールを足下には花を。

くすりや