こんにちは、くすりやです(・∀・)

今日は好きな漫画をご紹介します。

少年ジャンプより「約束のネバーランド」です。
現在連載中で単行本4巻まで発売されています。

~あらすじ(1巻裏表紙)~
母と慕う彼女は親ではない。共に暮らす彼らは兄弟ではない。エマ・ノーマン・レイの三人はこの小さな孤児院で幸せな毎日を送っていた。しかし、彼らの日常はある日突然終わりを告げた。真実を知った彼らを待つ運命とは…!?


あらすじ続き、ここからネタバレ含みます。

孤児院では12歳になるまでに里親が手配されて巣立っていきます。
ある日、コニーという少女に里親が見つかりました。
コニーが巣立っていくとき、コニーの忘れ物に気づいたエマとノーマンはコニーを追いかけます。

追いかけた先に待っていたのはコニーの死体でした。コニーの死体が鬼たちに運ばれていきます。
鬼の会話を盗み聞きしたエマとノーマンは、自分たちの境遇を知ってしまいます。

「孤児院は鬼たちが食べる人間を調達する農園。ずっと慕っていた孤児院のママは鬼の手下」

孤児院の真実を知ったエマとノーマンは、孤児院から抜け出す計画を立てます。

ここまで2話です。
薬屋は新幹線移動の暇つぶしに読み、一発ではまってしまいました。
はまった点は以下3つです。
①一話一話の盛り上げ方にワクワクするところ(スピード感がすごい!)
②絵(なんかいい!)
③脱出に向けてのママとの水面下での攻防(心理戦とか好きなんです!)

ジャンプでは読んでいませんので、単行本が出るのを楽しみに待っています。

ちなみに原作白井カイウさんの勧める見どころは
①絵にも伏線
②モブも生き生き
③壁に貼ったちびっ子の絵のクオリティーがすごい
これは1巻ver.で他の巻でも見どころを紹介してくださっています。

気になった方はぜひ読んでみてください。
本屋によっては1話立ち読みとかやっていると思います。
そして1話読んだら1巻買ってると思います笑

くすりや