こんばんは、くすりやです(・∀・)

映画「関ケ原」を観てきました。
(史実以外のネタバレ含みます。)

くすりやの史実に関する知識は大河ドラマ、漫画、ゲームで培われています。
映画の予備知識0で観たわけですが(司馬遼太郎原作ということを劇場に座ってから知りました)、
感想は「関ケ原、とても面白かったです!!

物語は岡田准一演じる石田三成の逸話に沿って進んでいきます。
今までの大河なんかで描かれてきたことと内容はもちろん一緒です。
しかし、石田三成の心情に関する部分が正反対だったり、解釈が違っていたり、とても新鮮でした。
本当の石田三成はこう思っていたんじゃないか」と思ってしまいました。

前半はそんな感じに、
豊臣秀吉との出会い(お茶の話です)
島左近の登用(俸禄半分あげるぜってやつです)
大阪で徳川家康の屋敷に逃げ込んだり。
ワンエピソードごとにトントン話が進んでいきます。

そしてメインの関ケ原の戦いの合戦シーン。
わずか6時間で終わったと言われる天下分け目の戦いです。
映画タイトルにもなってるくらいですが、合戦シーンが長いっ!そして飽きないっ!
戦のシーンって同じような画が続くからか、あまり長い時間かけないこと多いですよね。
けど、この映画は一個一個の戦局を丁寧に描写していました。
ここは拘って創ったのかなーって妄想したくらいです。

そして史実通り石田三成は敗戦し捕まります。
映画は処刑場に向かうシーンで終了です。

映画鑑賞後、小説版も読みたくなったので劇場近くの図書館に立ち寄りました。
しかし残念なことに閉館時間。小説版はまた今度です。

映画の悪かった点も1個だけあげるとすれば、
島津家のセリフが訛りが強すぎて半分くらい何言っているかわかんない」(まあ雰囲気でわかりますが笑)

公開されたばかりですので、興味ある方はぜひご覧ください。
ちなみにひとり映画でした。。

くすりや