こんにちは、くすりやです(・∀・)

今回読んだ本はこちらです。
マイナビ出版より「摩訶不思議な棋士の脳」です。
プロ棋士である先崎学9段が週間文春で連載しているコラムのまとめ本です。

本の構成としては
第1章:プロ棋士の将棋
第2章:プロ棋士の日常
第3章:先崎9段の将棋・イベント
第4章:先崎の日常
第5章:これからの将棋
というテーマで時系列バラバラにコラムがまとめてあります。
1つのコラムは大体3ページ分で、週間連載らしく連載時の将棋界の旬なネタがふんだんに盛り込まれています。

~感想~
ぐだぐだ読むのに最適でした笑
文春でのコラムは読んでいないので全て初見でした。もともと堅苦しいコラムではないのでスラスラ読むことができました。

こんな人におすすめ
・将棋や将棋界が好きな人
もうね、これに尽きます。
コラムに出てくる人の人物像が思い描ける人じゃないと読んでいても話の内容がはいってこないかなーと思いました。

くすりやは小学生くらいの頃から将棋が指せました。
その後は全く指すことはなかったのですが、コンピューターvs人間の将棋対決である「電王戦」の存在を知り、再び将棋が好きになりました。
今年は棋界の最高峰である名人との対局もあったので、報道で知っている人もいるのではないでしょうか。
将棋ってよくわからないなーって人も解説のおじさんの話を聞くだけでも結構面白いですよ!!

将棋が好きな方も、この記事を読んで興味を持ってもらえた方もぜひご覧ください。

くすりや