こんばんは、くすりやです(・∀・)

今日は漫画を買ってきました。
買ったものはこちら

約束のネバーランド5巻
火ノ丸相撲16巻


どちらも少年ジャンプで連載中。
約束のネバーランドは少し前にもブログを書いています。
隔離された孤児院で過ごす少年少女たちのお話です。

火ノ丸相撲は字のごとく相撲のお話です。
高校相撲を舞台に、体格に恵まれなかった主人公が体格や才能溢れるライバルたちと力、技、心をぶつけあうお話です。


さて、ここからそれぞれのネタバレ行きます。
ネタバレが嫌な方はブラウザバック推奨です。



~約束のネバーランド5巻~

いやー、ついに脱走しましたね!
フィルとの約束には胸が熱くなりました。
それにしてもフィルって4歳児ですよね、IQ高過ぎ!

そしてママの回想シーン
ここまで冷酷に描かれてきたママの人間味あふれる部分が描かれていましたね
鬼に処分されてしまうのか、生き残ってフィルたちのママを続けるのか、それとも罪人として幽閉されるのか
いずれにしても、魅力的なキャラなので物語が進んだ先でまた登場してほしいですね

一方逃げるエマ達
一人で鬼を引き付けたレイがのもとに追手が現れ見つかってどうしよう、というところで5巻が終わってしまいもどかしい気持ちでいっぱいです。
そして体調を崩したエマと一行の前には謎のキャラクターが!
(実はこの話の少し先をジャンプでチラ見してしまったので想像はついています)

まだ5巻だというのに相変わらずスピード感があって読み応え抜群でした。
6巻は11月発売とのことです。今から待ち遠しいですね。



~火ノ丸相撲16巻~
個人戦の描写もそこそこに団体戦決勝が始まりましたね。
先鋒戦
は千比路の兄弟対決
両親の離婚によって兄とは別れたとのことですが、個人的にはこの辺りの回想はもっと膨らんでもよかたかなーって思いました。スピード感重視の週間連載では難しいかもしれませんが。
勝負の軍配は兄にあがり、ここまでポイントゲッターとして活躍していた千比路の敗戦は痛いですね。

次鋒戦
ケガの三ツ橋に代わっていよいよ桐仁登場
さすがに準決勝ですべてを出し切っていてケガまでしている三ツ橋の登場はありませんでした。
桐仁初めての公式戦描写です。こちらは回想シーンなしでガンガン進みましたね。
マスに描かれているタイマーが臨場感を醸し出してくれました。

決着がついたと思いきや判定は同体、勝負は仕切り直し。
病気を抱える桐仁にとってはつらい展開です。
そして取り直しの立ち合い、ここが個人的には16巻のベストシーンでした。
とにかくかっこいい!!!

勝負が五分になった中堅戦
五條が出てきました。相撲は好きか?の問いの後に活き活きと取り組む五條の姿はかっこいいですね。
しかし相手も百戦錬磨、惜しくも敗れてしまいました。

というところで16巻終了
最初は相撲がテーマということで敬遠していた漫画ですが、ジャンプらしいスポーツマンガで毎回楽しませてくれます。
ぜひこのまま物理法則を無視した技や超能力的要素を出さないで連載を続けてほしいものです。

ここまで読んでいただきありがとうございます。
少しでも興味を持ってくれた方はぜひ読んでみてください。
面白さはくすりやが保証します

くすりや