こんにちは、くすりやです


2017年10月14日からアニメ「3月のライオン」第2期が放送されますね!
このブログではそれは(勝手に)記念して、3月のライオンについて解説!

3月のライオンををよく知らいない人、映画は見たけど漫画やアニメは見ていない人、アニメ1期は観たけど内容を忘れてしまった人、3月のライオン好きな人・・・
3月のライオンの世界観や、面白さが伝わったら嬉しいです!


ストーリー
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主人公桐山零は史上5人目の中学生プロ棋士として将棋界にデビュー
期待の若手として注目を集めていた桐山だが将棋では不調が続く。

17歳になった桐山
ある日対局終わりに酒を飲まされ酔いつぶれてしまう。道で倒れていたところを介抱されたことがきっかけで、橋向かいの三月町に住む川本家と出会う

川本家や1年遅れで編入した高校で出会った人々、将棋界のライバルや仲間たちとの交流の中を通して、桐山の心境は少しずつ変化していく
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簡単にまとめてみましたが、一言で言うと将棋&日常漫画
将棋のシーンも多くありますが、将棋のルールを知らなくても大丈夫。お話として十分楽しめることができます!(もちろん、ルールがわかればより作品を深く理解できるでしょう)

序盤で幼稚園生に向けて将棋のルール解説をするシーンがあるので、なんとなくはそこでも掴めるはずです。


◆登場人物

桐山零(主人公)
映画版では神木隆之介が演じていました。黒髪メガネの優男系
天才肌って感じで扱われますが、そんな感じです笑

人間的なもろさを抱えつつ、決めたことには一直線。付き合ってもいないJKに求婚するなど、冷静で知的キャラ出ながらもどこかぶっ飛んでいる、いい主人公です笑


川本家(川本あかり、ひなた、モモ、相米二)
桐山を介抱したことをきっかけに交流が始まります。
祖父は老舗の和菓子屋さんを営み、3姉妹が暮らしています。
母は他界し、父は他の女と蒸発。そんなこともあり家計に苦しんでいます。

もともと将棋に興味があるのは祖父だけで、2017年9月時点では3姉妹が本格的に将棋をすることはありません。

3姉妹を桐山から見ると、
年上のお姉さん、年下の女子高生(作中で高校に進学)、幼女(園児)と、見事に熟女以外の要素を持ってきています。

桐山の心の拠りどころといったところでしょうか


ライバル
二階堂晴信
桐山とは小学生のころからの将棋のライバルであり親友を自称
実力は桐山に劣りますが、病気を抱えながらも誰よりも将棋に熱い気持ちを表に出してきます。
映画にも採用された桐山へのメッセージ
『潔い』のと『投げやり』なのは 似ているけど違うんだ!!」は、3月のライオンの名言として有名です。

宗谷冬司
桐山と同じく中学生で将棋界にデビューし、タイトルを総なめにしてきた現在の名人
映画版では加瀬亮が演じ、作中では神や悪魔で表現されます
現在桐山とは一度だけ対局しており、桐山を試すような手を指してきていることから力の差が感じられます。
タイトル戦で実は手が残っていたにも関わらず投了してしまった相手に「君は僕を信用しすぎだ」と静かに伝えたシーンが個人的にはこのキャラの一番好きなセリフです!(一度言ってみたい笑)


・島田開
桐山との対局をきっかけに一緒に練習対局や研究をするようになるA級棋士
※将棋は年間を通したリーグ戦の成績で強さがランク分けされます。
強い方からA級、B1級、B2級、C1級、C2級、フリークラス、A級棋士=将棋界のTOP10だと思ってください。

地元の山形の期待を背に宗谷へタイトル戦を挑みます。
そんな中で残したセリフ
「縮まらないから」といって それが オレが進まない理由にはならん 「抜けない事があきらか」だからって オレが「努力しなくていい」って事にはならない
才能の差を埋めようともがく姿は胸が熱くなります。

ちなみに映画版では佐々木蔵之介が演じました!めっちゃはまり役で映画を観た原作ファンも納得のキャスティングだったのではないでしょうか


他にも多くの魅力的な棋士が登場します!
キャラによっては現役の棋士をモチーフにしている部分もあるので、3月のライオンをきっかけに実際の将棋界をのぞいてみるのも面白いですよ!



アニメ第1期の内容はコミックス1巻~5巻途中まで、原作コミックは現在12巻まで発売中!
まだまだすぐに追いつけるので追いかけるなら今ですよ!


くすりや