こんにちは、くすりやです(・∀・)


先日読み終わった本がこちら
ブラックホールをのぞいてみたら
著者:大須賀健



本の内容は
・ブラックホールってそもそもどういうものなのか?
・ブラックホールとアインシュタインの関係
・ブラックホールの見つけ方
・ブラックホールから見る宇宙の過去、今、未来
といった感じです。


がっちがちな理系の分野なわけですが、難しい公式は一切出てきません。
本書の中でも記述されていますが、小学生でも理解できるように分かりやすく解説されています。
天文学の知識が皆無な私にも理解できたのがなによりの証拠でしょう笑





~感想~
ブラックホールと言えば、なんでも吸い込むものとしてたびたび小説や漫画にも登場しますよね。
けど具体的にブラックホールって何?って問いに答えられる人はほとんどいないと思います。

・何でなんでも吸い込めるの?
・吸い込んだものはどこへ行くの?どうなるの?
・ホワイトホールも聞いたことあるけどこっちはなに?
・宇宙のどこにあるの?ほんとにあるの?
・地球はいつか吸い込まれる?


本を読み終わったころにはドヤ顔でぜんぶ説明できます
ちなみにいままでの人生で「ブラックホール」としてみてきた画像はすべてイメージ図であることも初めて知りました。

コンテンツごとに図解が用意されており、そのイラストが可愛らしくわかりやすいので文字ではよくわからない!って人でもすらすら理解が進みます!また表紙のイラストも可愛らしい


本書を読む中では、アインシュタインの「相対性理論」も登場します。
この理論、なんとなく名前だけは聞いたことありますよね。そしてなんとなく難しそうな感じです。
しかし、ブラックホールの理解とともにこの相対性理論もマスターできました

総評としてはわかりやすくておもしろい⇒頭良くなった気がする



~こんな人へおすすめ~
・天文学がすきな人
・星を眺めるのがすきな人
・物理学がすきな人
・夜空を眺めながらうんちくを披露したい人



くすりや