虹ってきれいですよね
どんな時でも見つけると少しだけハッピーな気持ちになってしまいます。
虹

この記事ではそんなハッピーを増やすために、
虹を探し方」と
なぜその探し方で見つかるのか」を解説します。



~虹の探し方~
太陽に背を向ける
自分の頭の影の位置から42度の位置の探す(上級者向け)
ただしこの探し方で虹を見るためには以下の条件が必要です。

~虹が見られる条件~
A:空に水滴が存在する(雨、海岸、スプリンクラー等)
B:日光が雲に遮られていないこと



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では、一つずつその理由を考えていきましょう。まず虹が見られる条件から。

まず考えるのは、どのように虹ができるのか?についてです。
その答えは、「太陽の光が水滴に映って(反射して)るから」です。

経験的に晴れ間が続く日に虹を探すことはないですよね?
でもそんなときにもし雨が降ったら?そう、虹を見つけてしまいますね。

この虹が見られる条件がそのままステップ①の理由となります。
ステップ①の太陽に背を向ける理由は、映画と同じ。
映し出されているものが一番見やすい位置は、映し出す装置に「背を向けること」です。


では、次に上級編。
ステップ②自分の頭の影の位置から42度の位置を探す。
この理由はちょっと難しいので「そういうものなんだー」くらいに理解してください。
本格的に知りたい方へは記事の最後にプレゼントがあります。

なぜ42度?
ここでもう一度虹を見てみましょう。
虹
上の方が赤く、下にいくほど紫っぽくなり、地面から空高くまで伸びてますね。

虹解説-iloveimg-resized
ちなみに42度とは図のような探し方です。
なにやら虹が弓状の理由がわかりそうですが置いておきましょう。


先ほど「太陽の光が水滴に映って(反射して)るから」ということを学びました。
この映っている現象、実は「色によって角度が変化」します。(※正確には屈折ですが割愛します)

赤色の光が水滴から映るときは42度(最大)で出てきます。
紫色の光が水滴から映るときは40度(最大)で出てきます。
( )の中身は気にしなくてオッケーです。要は「色によって角度が変化」するです。


先ほどの写真をもう一度見てみましょう。
虹の外側は暗く、内側は明るくなっていますね。
偶然ではなく、これも光の映り方の問題です。より詳しく知りたい方は調べてみましょう。


まとめ
~虹の探し方~
太陽に背を向ける
自分の頭の影の位置から42度の位置の探す
~虹が見られる条件~
A:空に水滴が存在する(雨、海岸、スプリンクラー等)
B:日光が雲に遮られていないこと


虹についてもっと深く知りたい方は以下の資料が分かりやすく面白いのでお勧めです。

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